CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
 
Anything.
<< 決して矛盾ではない・・・と思う。 | main | 映画 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 >>
ハイブリット試乗
0
    2台のハイブリッド車に試乗してきた。

    ■プリウス

    プリウス

    2代目が登場したばかりのときすぐ、高速道路も含めて2回試乗させてもらったことがある。

    そのときの印象は、母が乗っていた初代と比較して、作りも走りも一クラス上になった感じがしたし、室内も広く感じて好印象だった。

    で、今回3回目の試乗。

    乗せてもらったのは、たぶん一番下のグレードだと思うけど、ハンドルも"プラスチック"で安っぽい。C6にふだん乗りなれているせいもあって以前広く感じた横方向の室内空間も今回は狭く感じた。

    じゃあハンドルやシートが本革だったら・・・と、想像力を働かせてみても、たぶん、"イイクルマにのってる"的な満足感は得られないじゃないかと今回は思った。

    プリウスみたいなエコカーは、乗るなら休みのときだけ乗るような使い方じゃあまり意味がない。普段の足として距離を走ってこそ本来の役割を果たすと思う。

    そういう意味でプリウス。僕のように完全クルマ依存型の人間が毎日過ごす"生活空間"としては、イマイチ食指がうごかなかった。

    ただ、プリウスは以前試乗してから基本的に変わっていないんだから、自分の"贅沢病=オヤジ化"が進んだと言ってもよいのかもしれない。


    ■クラウン・ハイブリット

    クラウン・ハイプリッド

    イイ!

    静寂性、乗り心地、機能、どれをとってもウン、"大人"のクルマ。

    これならオヂサンが肩身の狭い思いをすることなく毎日乗れる。

    ただ・・・

    イマイチな点  .ぅ鵐僖

    ちょっと、インパネがごちゃごちゃしすぎかなあというあたりが「機能≧デザイン」の日本車っぽい。

    表記文字ももちろん全部"読みやすい大きさの"日本語。

    イメージとして、"ジャパネットたかた"で買ったクルマみたいな。

    でもその代わりに、至れり尽くせりの最新技術の博覧会みたい。

    シート・ヒーターならぬ、シート・クーラーを初めて体験してびっくり。おしりの下に水をこぼしたみたい。(たとえが悪いか)


    イマイチな点 ◆.ラウンであること

    クラウンって、本当によく走ってる。しかもタクシーとか覆面を含むパトカーとかにも多い。

    人と同じクルマに乗って安心するのは、まさに日本人気質。

    日本人に、沈没しそうなボートから飛び降りさせるためには「みなさんもそうしてますよ」と言うのが一番効果的だというジョークもあるほど。
    (ちなみに英国人には「紳士ならそうしますよ」、米国人には「ヒーローになれますよ」と言うらしい)

    "いつかはクラウン" クラウンに乗ること=日本縦社会、年功序列のシステムを諸手を挙げて賛同しているみたいな気がして、気恥ずかしい。

    クラウンじゃなければいいのに。

    でもエコの観点から言えば、より多くの人が乗ることに大きな意味があるので、世に氾濫しているクラウンをハイブリッドにするということは、ウン、理には適っている。

    でも、日産ティアナ的な、ちょっとお洒落な新車種を起こしてくれれば、「プリウスはちょっと・・・」というオトナにヒットすると思うんだけどなあ。


    イマイチな点  価格

    ¥5,950,000-

    ハイ、(僕の中では)完全に消えた。( -_-)旦~ フゥ...

    300は無理だとしても、400万円台ならまだねえ・・・
    | Car | 14:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://blog.reset.noor.jp/trackback/831395